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農地をもっと活かしたい

農地中間管理事業

お知らせ
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2016/09/23 農用地等借受希望者追加募集 (H28. 9.23)の結果について
2016/08/18 農用地等借受希望者(受け手)の追加募集について
2016/07/26 農地借受希望者のみなさまへ。 借受可能な農地の情報(H28.6月末)を公開しましたので、ご覧ください。
2016/06/24 平成28年度第1回農用地等借受希望者募集の結果について
2016/06/23 平成28年度農地中間管理事業活動方針について
2016/06/13 平成28年度 第1回 農用地等借受希望者(受け手)定期募集の終了について
2016/04/28 担い手農業者との意見交換概要について
2016/04/28 農地中間管理事業の相談窓口について
2016/04/28 農用地等借受希望者追加募集 (H28. 3)の結果について
2016/04/11 平成27年度 農用地等借受希望者(受け手)追加募集の終了について

事業概要

担い手への農地集積と集約化を推進し、農地の有効利用や農業経営の効率化を図るため、農地の中間的受け皿となる農地中間管理事業が創設されました。
群馬県農業公社は、この事業を行う農地中間管理機構として、群馬県知事から平成26年4月23日に指定を受けました。
農地を出し手と受け手の間に、営利を目的としない公的機関が仲介するので、安心して農地の貸し借りができます。
農地中間管理事業の仕組みは下図のとおりです。

事業概要

●新しい権利移動の仕組み

農地中間管理機構から受け手に対する農地の貸付けについては、法律に基づく手続きが必要であり、新たに「農用地利用配分計画の公告」による仕組みが設けられます。

新しい権利移動の仕組み

●ちょっと詳しく

①農地中間管理権とは (※1)

農地中間管理機構は出し手から農地を借りることにより「農地中間管理権」を取得します。農地中間管理権とは農地中間管理事業の実施により受け手に貸付けることを目的として、農地中間管理機構が取得する「賃借権または使用貸借による権利」、「所有権(農用地等を貸付けの方法により運用することを目的とする信託の引受けにより取得するものに限る。)」等と定義されています(農地中間管理事業の推進に関する法律第2条第5項)。

②農用地利用配分計画とは (※2)

農地中間管理機構が定める「農用地利用配分計画」を知事が認可し、公告することにより、農地の権利移動が行われます(農地法に基づく農業委員会の許可は不要)。これは、農地中間管理機構が受け手に農地を貸し付ける手続きをできるだけ簡単にする観点から設けられた仕組みです。

③転貸等の制限に対する民法の例外 (※3)

農地中間管理機構が農地中間管理権を有する農用地等の貸付けを行う場合は、貸主または賃貸人の承諾が必要ありません(農地中間管理事業の推進に関する法律第18条第7項)。

群馬県農業公社に農地を貸す場合の流れ(概要)

群馬県農業公社に農地を貸す場合の流れ(概要)

●農地を貸したい方(出し手)のメリット

群馬県農業公社から農地を借りる場合の流れ(概要)

群馬県農業公社から農地を借りる場合の流れ(概要)

●農地を借りたい方(受け手)のメリット

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